冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり

知らず知らずのうちに冷蔵庫の中に食材が中途半端に残って行く。

一人暮らしだと、使い切れないで余ってしまう食材があったり、冷凍庫に保存したままになったりする食材が出てくる。

そういう食材でも美味しく食べたいですよね。

頭の中でいつもどんな料理をしようかなって考えていますね。

こんなふうな料理を作って見ようかなって考えた時は、作り方や味付けをシュミレーションしてみますね。

ううん~なんか違うねって思うことも良くあって考え直すこともしばしばですね。

今日は、簡単に焼おにぎりにしました。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きのチキンライスの焼きおにぎりを作りましょう。

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冷蔵庫の中のお片付けだね

新鮮な食材を使いたいからね

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎりの材料

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 材料

1食分の材料

  • 作り置きチキンライス 1食分
  • ピーマン       1個
  • パプリカ       1/2
  • マッシュルーム    6個
  • ベーコン       2枚
  • 溶けるチーズ     40g
  • 塩          少々
  • コンソメ顆粒     少々
  • オリーブオイル    大さじ1

let’s cooking !

1.耐熱ボールに作り置きのチキンライスを入れて、レンジ600wで2分30秒チンして温めておいたよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理1

2.ピーマン・パプリカは細切りに、マッシュルームは半分に切ったよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理2

3.(1)の温めて置いたチキンライスに、溶けるチーズを入れて混ぜ合わせるよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理3

混ぜ合わせたら2等分にして丸いおにぎりにしたよ。片方にはベーコンを巻いてね。ベーコンのつなぎ目は、スパゲティーを小さく折って刺してとめて置いたよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理3

4.フライパンにオリーブオイルを入れて熱して、フライパンが温まったらピーマン・パプリカ・マッシュルームを入れ味だしの塩をして炒め、コンソメ顆粒で味を調えたよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理4

炒めたらお皿に盛りつけておくよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理4

5.(4)のフライパンに(3)のチキンライスのおにぎりを入れて焼きいろを付けていくよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理5

こんがりと美味しそうな焼きいろがついたよ。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 調理5

6.お皿に盛りつけて出来上がり!さぁ温かいうちに食べよう。

冷蔵庫の中の整理 余り野菜と作り置きチキンライスの焼きおにぎり 完成品

♪・冷蔵庫の中の整理整理と言っても、美味しく食事をしたいですよね。チキンライスを温めるだけじゃ詰まんないしね。チーズを入れて焼きおにぎりにして食べるとチキンライスを楽しく食べることが出来るよ。ベーコン巻きが美味しいよ。

作り置きのチキンライスの作り方は、おひとりさま簡単で美味しい!炊飯器で炊き込みチキンライスを参考にしてね。

驚異のパプリカパワー

美容食材として注目されていなかったパプリカ。

赤パプリカの色素成分の化学構造が特殊だということです。

食べ物の色のパワーと言えば、ブルーベリーの紫「アントシアニン」、トマトの赤「リコピン」が有名です。

トマトの100倍!

カロテノイドは、「カロテン」と「キサントフィル」の2つのグループに分けられます。

老化を遅らせるには、キサントフィルのほうがより有効です。

赤パプリカは、キサントフィルが多く含まれています。

にんじんの約50倍! 

トマトの約100倍!

桁違いの含有量です。

アンチエイジング効果

老化の要因の一つは細胞が酸化すること、サビること。

酸化の原因=活性酸素

呼吸や紫外線によって体内に現れ、体の細胞膜にダメージを与えます。

これにより老化が起こります。

赤パプリカの成分には、活性酸素から細胞を守る力があります。

肌荒れやシワと言った肌の老化を防ぎ、若々しい美肌を維持できる効果が期待できます。

ダイエット効果

赤パプリカには、カロテノイドの一種である「β‐クリプトキサンチン」が豊富に含まれています。

β‐クリプトキサンチンは、脂肪を効率よく燃やす効果があるとされています。

この成分を12週間摂った実験では、内臓脂肪面積や体重が減る傾向が見られました。

(出典元 薬理と治療 2008)

赤パプリカはや せやすい体 になる効果があります。

楽してキレイになろう!

アンチエイジングやダイエットは、手間も時間もかかり難しいという思いは捨てましょう。

食事にパプリカを摂り入れるだけで、キレイへの一歩を踏み出しましょう。

パプリカは、生のサラダでも炒めてもOK!

オリーブオイルを使うことでβ-カロテンの吸収もUPし、オリーブオイルの効果も採り入れることが出来、アンチエイジングやダイエットに効果的な食事になります

まとめ

ビタミンC・β-カロテン・ビタミンE・カリウムと栄養が豊富で健康と美容に最適な食材です。

美肌・老化防止・疲労回復・代謝促進・血液さらさら効果などがあります。

赤パプリカのビタミンCはピーマンの2倍、レモンよりも多いです。

β-カロテンは黄パプリカの5倍もあります。

赤パプリカを食事に取り入れてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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