おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み

スペアリブと言うと豪快にかぶりつくイメージですね。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み

骨の周りのお肉は美味しいと言われますが、ちょっと食べにくいですね。

ナイフホークで切り分けながら食べてもキレイに食べられないので、最後は手でつかんで食べることになりますね。

だったら最初から手でつかんで食べればいいじゃんね。(笑)

手が汚れるのが嫌だなぁと思っちゃうんですよね。

でも、美味しいものが食べられるのはうれしいですよね。

美味しいスペアリブですよ。一緒に煮たじゃがいもやにんじんも美味しく出来ますよ。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込みを作りましょうね。

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スペアリブは手掴みで食べた方が美味しいよね

手が汚れるのを気にしない気にしない

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込みの材料

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 材料

2食分の材料

  • 豚のスペアリブ    360g
  • じゃがいも      2個
  • にんじん       1/2
  • たまねぎ       1/4
  • ニンニク       3かけ
  • 塩          小さじ1
  • イタリアンハーブ   少々
  • オリーブオイル    大さじ1

ハニーマスタード調味液

  • お酒         100㏄
  • はちみつ       大さじ3.5
  • 粒マスタード     大さじ3

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豚のスペアリブをハニーマスタード調味液に漬け込むんだね

準備はいい始めるよ

let’s cooking !

1.豚のスペアリブにホークでブツブツと刺して穴を開けます。裏表に塩をして10分位置いておきます。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理1

豚のスペアリブの水気をキッチンペーパーでふき取りイタリアンハーブを振りかけます。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理1

2.ボールの中にニンニクをすりおろし、たまねぎをスライスにして入れます。ハニーマスタード調味液の材料を入れて混ぜ合わせます。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理2

3.タッパーに(1)の豚のスペアリブを入れて、(2)のハニーマスタード調味液をいれて漬け込みます。冷蔵庫で寝かせます。1時間は寝かせておきたいですね。今回は、前日に仕込んで置いたので1日置いてあります。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理3

4.じゃがいもとにんじんは食べやすい大きさに切ります。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理4

5.フライパンにオリーブオイルを入れて火をつけ温まったら、(3)の漬け込んだ豚のスペアリブとじゃがいも・にんじんを入れて蓋をして焼きます。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理5

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理5

6.豚のスペアリブに焼き色がついたら、(3)の漬け込んだハニーマスタード調味液を入れて煮詰めます。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理6

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理6

煮汁が無くなって来たら火を止めます。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 調理6

7.器に盛りつけて出来上がりです。冷蔵庫にあったルッコラを彩りに添えてみました。

おひとりさま美味しい!豚のスペアリブのハニーマスタード煮込み 完成品

じゃがいもの保存方法

じゃがいもは常温保存が定番ですが、チルド室保存が良いようですね。

寒い環境では、0℃に近づくとじゃがいも自身が凍ってしまわないように、内部のでんぷんを分解して糖を作るようです。

2週間のチルド室保存で甘みが2倍に増えるようですよ。

でんぷんが大活躍

ビタミンCは、水に溶けやすく熱に弱い栄養素です。

じゃがいもの主成分は、でんぷんで食べると満足感を得やすく、腸内環境も改善してくれるのでダイエットにもてきしていますね。

でんぷんがビタミンCを熱から守ってくれるので、じゃがいものビタミンCは加熱調理しても大幅に減少しません。

冷蔵保存の敵は乾燥

じゃがいもをそのまま冷蔵保存すると、乾燥してしまいます。

冷蔵庫に入れる前に、フキンや新聞紙にくるんで保存した方がいいですね。

チルド室保存するときには、キッチンペーパーや新聞紙などでくるみ、その上からぬれタオルでおおい、ビニール袋に入れてチルド室保存してください。

まとめ

じゃがいもは、ビタミンCが豊富に含まれていてみかんと同じ量を含んでいます。特に皮の付近に多いので、皮ごと食べるのがおススメです。

雪室貯蔵をしたじゃがいもは、収穫した時よりも糖度が16倍にもなるんだそうです。食品売り場で見かけたらゲットしてくださいね。

煮込み料理には、メークインを使うと煮崩れてしまわないのでいいですよ。

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