おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化

ポテトサラダをいろいろなバージョンで楽しみましょう。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化

じゃがいもをいくつかまとめて茹でて、ポテトサラダを作り置きして食べ方を工夫するのも楽しいですね。

定番のポテサラは、たまねぎ・にんじん・きゅうりが入っていますね。

かにかまやゆで卵がたっぷり入った、ポテサラもありますね。

どんなポテサラが好きですか?

今回作ったポテサラは、定番のものとは違うポテサラを作りました。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化を作りましょう。

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ポテトサラダ三種類作るんだ

いろいろな作り方が出来て楽しそうだね

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化の材料

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 材料

7~8食分

  • じゃがいも      7個(小3、中4)
  • リンゴ        1個
  • オレンジ       1個
  • ベーコン       30g位
  • ブラックペッパー   少々
  • 粉チーズ       少々
  • オリーブオイル    大さじ1.5
  • リーフレタス     1枚
  • わさび菜       1枚
  • アーモンド      5粒位

A.調味料

  • マヨネーズ      大さじ2
  • 粒マスタード     大さじ1

B.調味料

  • マヨネーズ      大さじ3
  • ディジョンマスタード 大さじ1
  • 塩          少々

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リンゴやオレンジを使うんだね

ベーコンはどうするの?

let’s cooking !

1.鍋に水・じゃがいもを入れて茹でます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理1

2.リンゴはスライス、オレンジはサイコロ状に切ります。リンゴ・オレンジを飾り付けように少し残しておきます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理2

3.フライパンにオリーブオイル大さじ0.5を入れ温め、ベーコンを焼いておきます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理3

4.茹で上がったじゃがいも小3個を、ボールに入れてつぶします。きれいにペースト状にならなくていいです。じゃがいもの食感が残る位がいいですね。Aの調味料を混ぜ合わせて、冷蔵庫で30分位なじませます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理4

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理4

5.茹で上がったじゃがいも中4個をボールに入れてつぶします。ハンドブレンダーに、じゃがいも・リンゴ・オレンジをそれぞれ半分づつ入れて、なめらかになるように撹拌します。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理5

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理5

6.半分残っているじゃがいもに、ハンドブレンダーで撹拌したものを加えて混ぜ合わせます。残りのリンゴ・オレンジを加え、Bの調味料マヨネーズ・ディジョンマスタードを入れて混ぜ合わせます。味を確認して塩で味を調えます。冷蔵庫に30分位入れて味をなじませます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理6

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 調理6

7.お皿にリーフレタス、(4)のポテトサラダ、ベーコンを盛りつけ、ブラックペッパーを振りかけます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 その1

8.お皿にわさび菜を敷き、(6)のフルーツポテトサラダを盛りつけ、オレンジとリンゴを飾り付けます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 その2

9.お皿に(6)のフルーツポテトサラダを盛りつけ、わさび菜を飾り付けます。アーモンドを潰してフルーツポテトサラダの上にトッピングします。オリーブオイル大さじ1とブラックペッパーを全体に振りかけて、粉チーズをフルーツポテトサラダに振りかけます。

おひとりさまの作り置きポテトサラダ 三変化 その3

※茹でたじゃがいもの皮をむかないで使っています。皮が気になるようでしたら向いて使ってください。野菜の皮の付近には、栄養がたくさん含まれているので野菜は皮つきで使っています。

バレンシアとネーブル

日本でよく見かけるバレンシアとネーブル、見分けがつきますか?

春から秋にかけて出回るバレンシア

秋から春にかけて出回るネーブル

見た目で分かる違いは、ヘタの反対側にある出っ張り、へそがあるのがネーブルです。

どっちを選びますか?

オレンジは、みかんの2倍のビタミンCとレモンなどにはないβ-カロテンを含んでいます。

栄養価としては全体的にネーブルの方が多めで、ビタミンC・抗酸化作用のβ‐クリプトキサンチンが1.5倍含まれています。

β-カロテンはバレンシアが2倍含まれています。

まとめ

糖度はネーブルの方が高く生食向きで、バレンシアは酸味が多くジュースにおススメです。

風邪予防にはネーブル、美肌にはバレンシアと使い分けるといいですね。

食生活の中に、果物を有効に摂り入れて健康と美容に役立ててくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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